ゼロ・バランスによる日経平均分析
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ゼロ・バランスによる日経平均分析/現在と過去!お小遣い稼ぎ!生活便利情報館
ゼロ・バランスを使った現在と過去の日経平均分析

相場の大きな流れ、うねりを捉える指標のゼロ・バランスを使った日経平均分析と、ゼロ・バランスの予測性における最も重要な要素である「三手連続ルール」が1997年から現在までの日経平均で、いつ、どのような形で現れたのか、どの程度有効なのか、シミュレーションした結果もあわせてご紹介していきます。

ゼロ・バランスによる日経平均分析とは

 「ゼロ・バランス」については、「相場の流れに乗るために/ゼロ・バランスとは」で詳しくご紹介しましたがここで再度ゼロ・バランスの定義についてお話します。

 日経225先物の取引では相場に動きがあって初めて利益が生じる余地が出来ます。市場での利益あるいは損失は価格が変化してこそ生まれます。

 ゼロ・バランスはこの変化に目を向け、サイクルの立場から価格の変動が将来どの程度になるかを見極めるためのターゲットを得るための手法です。

 ゼロバランスはスイング・チャートの概念を取り入れ高値から安値、安値から高値といった価格の上下を分析するためには、どのような時点を高値とし、安値とするのか、その価格の定義から始めなければなりません。

 私は使用するデータとして日経225先物でなく日経平均株価を使用しています。

IR高値
 本日の安値が過去7日間のザラバを含んだ最安値を下回った時に、IR高値が決まります。それは直前のIR安値以降の最高値となります。

IR安値
 本日の高値が過去7日間のザラバを含んだ最高値を上回った時に、IR安値が決まります。それは直前のIR高値以降の最安値となります。

 つまりIR高値を見つけたらIR安値をどこで付けるかどうかに注意を払ってください。そしてIR安値を付けたらIR高値をどこで付けるかどうかに注意を払ってください。

算出方法
 ゼロ・バランスで算出される理論上の価格
           ZB8=P6+P5-P3


 Pnはnポイント時点の価格(実際に取引された価格)第8ポイントのゼロ・バランスは第6ポイントの価格に第5ポイントの価格を足し、第3ポイントの価格を差し引いたものです。

実際の相場でのゼロ・バランス
 時折、ある特定のポイントで価格はゼロ・バランスの水準と一致しますが、通常、実際の価格はゼロ・バランスの水準よりも大きいか小さいかのどちらかです。

 この価格差を求めながら現在の相場がゼロ・バランスの水準より上で取引されるなら、相場が上昇局面に入ったと見ることが出来ます。

 またある時点でゼロ・バランスを割り込み取引されるなら、相場は陰転、下げ局面に入ったと認識します。

 ここで起こっている事は、価格が弱含み、ゼロ・バランス、すなわち相場の理想的な水準を割り込むと、負の力累積し、後にその修正が生じるということです。陰の力が陽となり、価格は上昇します。価格が上昇しゼロ・バランスを上回ると、正の力が累積し、後にその修正が生じます。

 これは、ある時点での足元の相場の強弱をする意味では大変、役に立ちます。

 つまり現在の時点で、第6ポイント、第5ポイント、第3ポイントのみを使用していますので、将来の第7ポイント、第8ポイントのゼロ・バランス水準を特定できます。このことが日経平均の分析、特に後ほどでできます「三手連続ルール」で非常に重要な事柄になります。

2004年から現在までのゼロ・バランスによる日経平均分析

 ここでは2004年から現在までの日経平均とゼロ・バランスの水準を一覧表にしてあります。日経平均がどの時点でゼロ・バランスの水準を上回ったか、また割り込んだかを注意してご覧ください。

 オシレーター系の指標は買われすぎ、売られすぎをあらわしますがそれでは不十分で、市場では買われすぎや売られすぎの状態が長らく続くこともあります。ゼロ・バランスは買われすぎの状態なり売られすぎの状態が自然に消滅し変化する時期を決めるのに非常に有効です。

日経平均ゼロバランスの表の見方
 高値安値の日付
  本日の高値または安値が過去7日間のザラバを含んだ最高値を上回った時または最安値を下回った時に、IR高値またはIR安値が決まります。それは直前のIR高値またはIR安値以降の最高値または最安値となりますので、その最高値または最安値を付けた時の日付です。

 高値安値の確定日付
  本日の高値または安値が過去7日間のザラバを含んだ最高 値を上回った時または最安値を下回った時に、IR高値またはIR安値が決まります。そのIR高値またはIR安値が決まった時の日付です。

 ・日経平均高値安値

  本日の高値または安値が過去7日間のザラバを含んだ最高値を上回った時または最安値を下回った時に、IR高値またはIR安値が決まります。それは直前のIR高値またはIR安値以降の最高値または最安値です。その最高値または最安値が日経平均高値安値です。

 高値安値
  Hが高値、Lが安値です。
H1、L2、H3またはL1、H2、L3は後で出てきます「三手連続ルール」です。上下動を繰り返すゼロ・バランスの典型的なパターンと違って、三手連続して上昇したり、下落しています。このゼロ・バランスが三手連続して上昇した場合はその後急落し、三手連続して下落した時はその後急騰します。
1997年からの日経平均を「三手連続ルール」で分析した表を後で掲載しますのでそこでもう少し詳しくお話します。

 ・ゼロ・バランス
  前記の日経平均高値安値の対応したゼロ・バランスの水準です。

 ・日経平均-ゼロ・バランス
  確定した日経平均から対応するゼロ・バランスの価格差をとったものです。この価格差を求めながら現在の相場がゼロ・バランスの水準より上で取引されるなら、相場が上昇局面に入ったと見ることが出来ます。またある時点でゼロ・バランスを割り込み取引されるなら、相場は陰転、下げ局面に入ったと認識します。二手先までゼロ・バランスの価格がわかりますので日経平均がどの水準をつければ上昇又は下降局面に入るかがわかります。



現在の日経平均をゼロ・バランスの水準から予測
8月10日(水)
本日ザラバを含めた過去7日間の高値を抜き8月8日の11614円が直近の安値に決定しました。この安値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり11941円で327円下回りましたが、下記8/5にも書いておきましたように基本は押し目買いです。相場は次のゼロバランスの水準12281円を目指しますので安易な売りは禁物だと思います。

8月5日(金)
本日ザラバを含めた過去7日間の安値を抜き8月3日の12009円が直近の高値に決定しました。この高値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり12097円で88円ほど下回りました。しばらくはポジションを一方に傾けずに売り買い両方の場面ですが基本は押し目買いです。

7月28日(木)
7/22の相場予測を修正させていただきます。

6/27の安値11378円を見落としたことにより下記2005年・日経平均ゼロ・バランスを修正しました。それにより7/22の過去7日間の安値を抜き7月21日の11867円が直近の高値に決定しました時のゼロ・バランスの水準は下記のとおり11936円で69円下回りましたが本日ザラバを含めた過去7日間の高値を抜き7月22日の11650円が直近の安値に決定しました。この安値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり11580円で70円上回りました。相場見通しは下記のとおりで変更ありませんが今回の見落としで当サイトをご覧の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。(T様ご指摘ありがとうございました。)

7月22日(金)
本日ザラバを含めた過去7日間の安値を抜き7月21日の11867円が直近の高値に決定しました。この高値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり11392円です。しかしまだゼロ・バランスを下回ったわけではなく次の安値に対するゼロ・バランスは11311円でこれを割らない限り相場は押し目買いで対処のところだと思います。くれぐれも安易な売りは禁物です。「三手連続ルール」L1安値10788円から7月21日の11867円まで1079円あがりました。6/9(木)に「くれぐれも売り込まないでください」と書いておきました。売られた方はお気の毒です。

6月15日(水)
本日ザラバを含めた過去7日間の高値を抜き6月9日の11148円が直近の安値に決定しました。この安値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり10088円です。本日6月2日の高値11374円も抜いてきました。5/23,6/9に書きましたように売り込んだ方はこれから厳しい局面を迎えることと思います。これで1997年以降「三手連続ルール」が出現した時の相場動向はすべて正解だったようです。

6月9日(木)
本日ザラバを含めた過去7日間の安値を割り6月2日の11374円が直近の高値に決定しました。この高値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり10475円です。もちろん陽転したままですので当然押し目買いです。「三手連続ルール」が出現していますので絶対に売り込み禁止です。いずれ直近の6/2高値、11374円は抜いてきます。くれぐれも売り込まないでください。押し目買いで大きく取れると思います。

5月23日(月)

本日ザラバを含めた過去7日間の高値を抜き5月17日の10788円が直近の安値に決定しました。この安値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり10706円です。これで2月23日以来ゼロ・バランスで陰転していた相場がやっと陽転しました。しかし5月17日にも書きましたように、この戻りの後にもう一度押し、過去7日間の安値を割りにきます。そこで弱気にならず押し目買いで望めば大きく取れると思います。

5月17日(火)
本日ザラバを含めた過去7日間の安値を割り5月10日の11211円が直近の高値に決定しました。この高値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり11965円ですので今回も陽転できませんでした。

さらに次の安値のゼロ・バランスの水準は10706円です。さてここからが今までと違います。下記の黄色で表示してある所をよく見ていただきたいと思います。

本来なら次の次のゼロバランスの価格は高値に対応するため、次のゼロ・バランスの水準L1/10706円より高くならなければなりません。ところが次の次の高値に対応するゼロ・バランスの水準はH2/10475円でさらに次の安値に対応するゼロ・バランスの水準L3はさらに下がります。「三手連続ルール」が久しぶりに出ました。

つまり日経平均の価格が陽転しやすくなります。特に注意しなければいけないのがL3では決して売り込まないことです。相場全体が相当弱く見え総悲観になります。そこで相場は急に大きな上げに入ります。H2までは売り買い両方を交えながら進みその後L3に向かう相場では売り込まず次の上げに向かって仕込み場をじっくり探そうと思います

1997年から現在までゼロ・バランスの「三手連続ルール」による日経平均分析をご覧ください。

5月6日(金)
本日ザラバを含めた過去7日間の高値を抜き4月21日の10770円が直近の安値に決定しました。この安値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり11791円です。今回も陽転できませんでした。さらに次の高値のゼロ・バランスの水準は11965円です。さてこの戻りで抜くことができるかどうか?
4月13日(水)
本日ザラバを含めた過去7日間の安値を割り4月8日の11911円が直近の高値に決定しました。この高値に対応するゼロ・バランスの水準は下記のとおり12215円ですので今回も陽転できませんでした。さらに次の安値のゼロ・バランスの水準は11791円で日経平均はすでに割り込んでいます。もうしばらくはもみ合いが続きそうです。
4月6日(水)

本日ザラバを含めた過去7日間の高値を抜き3月30日の11506円が直近の安値に決定しました。しかし下記の2005年・日経平均ゼロ・バランスを見ていただくと解るとおり11506円対応するゼロ・バランスが11562円でわずか56円下回ってしまいました。
次のゼロ・バランスの水準が12215円ですので、この戻りが12215円を抜けずに過去7日間の安値を割りますと本格的な上げ相場はもう少し先になります。現在は非常に微妙な所で相場雑感と逆張り売買サイン「4月4日(月)はっきりしない相場が続いていますが、ここからは売りを控え、押し目買い中心で進んで行きたいと思います。」と書いておきましたが目先で対処するには押し目買いですが、完全に相場が陽転したわけではありません。
3月15日(火)
本日ザラバを含めた過去7日間の安値を割り込み3月7日の11975円が直近の高値に決定しました。昨日書きましたように12181円を抜けずに過去7日間の安値を割りましたので、次は11562円を割るかどうかです。割りますと依然まだ戻り売りです。
3月14日(月)
現在はあくまでも戻り売りで対処のところだと思います。
次のゼロ・バランスの水準12181円を抜けずに過去7日間の安値を割るのではないでしょうか。そしてその後、11562円を割らずに過去7日間の高値を抜いてはじめて押し目買いに転換します。

売買は自己責任でお願いします。

2005年・日経平均ゼロ・バランス
高値安値の
日付
高値安値の
確定日付
日経平均
高値安値
高値
安値
ゼロ
バランス
日経平均
-
ゼロ
バランス
1月11日 1月13日 11580 H 11106 474
1月24日 1月31日 11212 L 10579 633
2月21日 2月23日 11690 H 11726 -36
2月23日 2月28日 11452 L 11524 -72
3月7日 3月15日 11975 H 12181 -206
3月30日 4月6日 11506 L 11562 -56
4月8日 4月13日 11911 H 12215 -304
4月21日 5月6日 10770 L 11791 -1021
5月10日 5月17日 11211 H 11965 -754
5月17日 5月23日 10788 L1 10706 82
6月2日 6月9日 11374 H2 10475 899
6月9日 6月15日 11148 L3 10088 1060
6月23日 6月27日 11576 H 11392 184
6月27日 6月29日 11378 L 11311 67
7月21日 7月22日 11867 H 11936 -69
7月22日 7月28日 11650 L 11580 70
8月3日 8月5日 12009 H 12097 -88
8月8日 8月10日 11614 L 11941 -327
      H 12281  
        11756  

2004年・日経平均ゼロ・バランス
高値安値の
日付
高値安値の
確定日付
日経平均
高値安値
高値
安値
ゼロ
バランス
日経平均
-
ゼロ
バランス
1月9日 1月15日 11008 H 9980 1028
1月15日 1月19日 10665 L 9542 1123
1月20日 1月28日 11193 H 11253 -60
2月10日 2月17日 10299 L 11121 -822
3月8日 3月11日 11643 H 11999 -356
3月12日 3月18日 11045 L 10484 561
4月15日 4月15日 12189 H 11277 912
4月19日 4月26日 11623 L 11495 128
4月26日 5月6日 12195 H 12935 -740
5月17日 5月24日 10489 L 12169 -1680
6月16日 6月18日 11673 H 12773 -1100
6月18日 6月21日 11310 L 10495 815
7月1日 7月5日 11988 H1 10539 1449
7月7日 7月14日 11251 L2 10788 463
7月14日 7月16日 11664 H3 12809 -1145
8月16日 8月24日 10545 L 11566 -1021
9月8日 9月10日 11357 H 11605 -248
9月28日 10月4日 10737 L 10221 516
10月7日 10月14日 11410 H 10651 759
10月25日 11月2日 10575 L 10430 145
11月16日 11月22日 11268 H 11602 -334
12月1日 12月3日 10721 L 10628 93


1997年から現在までゼロ・バランスの「三手連続ルール」による日経平均分析

 ここではゼロ・バランスの予測性における最も重要な要素である「三手連続ルール」が1997年から現在までの日経平均で、いつ、どのような形で現れたのか、どの程度有効なのか、「三手連続ルール」が現れた時点の日経平均を抜粋してご紹介していきます。

1997年〜・日経平均ゼロ・ナランスの三手連続ルールの表の見方
 ・高値安値の日付、高値安値の確定日付、日経平均高値安値、ゼロ・バランス、日経平均-ゼロ・バランスの各項目はすべて上記の日経平均ゼロバランスの表の見方
同じです。

 ・高値安値
 H1、L2、H3またはL1、H2、L3「三手連続ルール」が起こっている時です。上下動を繰り返すゼロ・バランスの典型的なパターンと違って、三手連続して上昇したり、下落しています

表を注意して見て頂きたいのですが、H1、L2、H3の時はゼロ・バランスが三手連続して上昇しその後日経平均は急落しています。またL1、H2、L3の時はゼロ・バランスが三手連続して下落しその後日経平均は急騰しています。

ここでゼロ・バランスの三手連続ルールを使用する場合の注意点をお話しておきます。

 それは私が実際に使用し失敗した体験談です。ゼロ・バランスの三手連続ルールの長所である実際の相場より二手先を読むことができ、いずれ大きく上昇したり、反落することがわかる指標のため、ステップ2の段階で日経225先物を仕掛けてしまうことです。ステップ2で仕掛けるのは早すぎます。

 上昇相場に移る前ですとステップ2の高値の後、ステップ3のヒャッとするようなかなりきつい下げがあり、下降相場ですとステップ2の安値の後、ステップ3の市場参加者全てが強気になるような熱狂的な上げがあります。

 上げるためにはその前に十分な下げがあり、下げるためにはその前に十分な上げが必ずと言っていいほどあります。
ステップ3で十分にひきつけてから日経225先物を仕掛けてください。

ステップ3の高値安値が確定してから仕掛けても十分に間に合うほど相場は上下に変動します。
欲を出さずにゆっくり行動してください。

 ・高値安値からの上昇又は下落幅
  
H1、L2、H3の場合はその期間の最高値から次のLまでの下落幅を、L1、H2、L3の場合はその期間の最安値から次のHまでの上昇幅を表しています。

ご覧のように相当な値幅で上昇または下落しております。さらにこのゼロ・バランスの三手連続ルール
過去の相場の重要な分岐点で現れています。ぜひ過去のチャートと見比べてどのような場面で現れているか検討されることをおすすめします。


1997年〜・日経平均ゼロ・バランスの三手連続ルール
高値安値

日付
高値
安値

確定
日付
日経
平均
高値
安値
高値
安値
ゼロバランス 日経
平均
-
ゼロ
バランス
高値
安値
からの
上昇
又は
下落幅
1997/2/26   19250 H 21790 -2540  
1997/3/14   17480 L1 17150 330  
1997/3/24   18750 H2 15490 3260  
1997/4/11   17460 L3 15280 2180  
1997/5/20   20650 H 19230 1420 3190
1997/5/22   19690 L 16960 2730  
1997/6/13   20860 H1 20630 230  
1997/6/24   20230 L2 21590 -1360  
1997/6/26   20940 H3 23090 -2150  
1997/7/9   19500 L 20440 -940 1440
1997/9/8   18780 H 19950 -1170  
1997/9/17   17550 L1 17600 -50  
1997/9/25   18470 H2 17140 1330  
1997/11/14   14960 L3 15620 -660  
1997/12/1   17170 H 18130 -960 2210
1997/12/15   15630 L1 14650 980  
1997/12/17   16860 H2 14610 2250  
1997/12/29   14440 L3 14330 110  
1998/1/26   17420 H 17530 -110 2980
1998/2/25   15910 L 14130 1780  
1998/3/9   17400 H1 16230 1170  
1998/3/20   16390 L2 16470 -80  
1998/3/26   17120 H3 18870 -1750  
1998/4/3   15460 L 16370 -910 1940
1998/7/13   15710 L 13880 1830  
1998/7/16   16730 H1 16370 360  
1998/9/1   13590 L2 16510 -2920  
1998/9/8   15310 H3 17880 -2570  
1998/10/9   12780 L1 13540 -760 3950
1998/10/22   14800 H2 13190 1610  
1998/10/29   13440 L3 11360 2080  
1998/11/5   14600 H 13990 610 1820
1999/2/1   14670 H 15880 -1210  
1999/2/5   13750 L1 13830 -80  
1999/2/24   14530 H2 13780 750  
1999/3/2   13900 L3 13080 820  
1999/4/9   17150 H 15190 1960 3400
1999/5/28 6/1 15890 L 13810 2080  
1999/7/16 7/22 18620 H1 17450 1170  
1999/7/27 8/3 17367 L2 18660 -1293  
1999/8/3 8/5 17969 H3 20590 -2621  
1999/8/10 8/16 17040 L 18687 -1647 1580
2000/2/16 2/28 19300 L 18219 1081  
2000/3/2 3/8 20202 H1 20108 94  
2000/3/15 3/23 18765 L2 20159 -1394  
2000/4/12 4/17 20833 H3 21434 -601  
2000/5/26 6/1 15870 L 18921 -3051 4963
2000/6/5 6/14 17261 H 20298 -3037  
2000/6/16 6/21 16289 L1 16501 -212  
2000/7/4 7/13 17661 H2 14366 3295  
2000/7/31 8/14 15394 L3 12717 2677  
2000/8/29 9/5 17210 H 18080 -870 1816
2001/4/10 4/18 12579 L 10346 2233  
2001/5/7 5/14 14556 H1 12177 2379  
2001/5/16 5/21 13694 L2 12260 1434  
2001/5/22 5/28 14345 H3 15702 -1357  
2001/6/19 6/22 12511 L 14383 -1872 2045
2001/6/22 7/5 13079 H 15460 -2381  
2001/7/23 8/2 11531 L1 12300 -769  
2001/8/2 8/10 12407 H2 11896 511  
2001/9/21 10/2 9382 L3 10265 -883  
2001/10/25 10/30 11052 H 11427 -375 1670
2002/4/1 4/4 11007 L 9213 1794  
2002/4/4 4/12 11537 H1 11284 253  
2002/4/12 4/17 10896 L2 12062 -1166  
2002/4/23 5/7 11812 H3 13124 -1312  
2002/5/7 5/9 11250 L 10399 851 562
2002/7/8 7/15 11050 H 12435 -1385  
2002/8/6 8/9 9439 L1 10329 -890  
2002/8/9 8/19 10043 H2 9860 183  
2002/8/19 8/23 9499 L3 8408 1091  
2002/8/26 9/2 10162 H 9422 740 723
2003/6/26 7/1 8846 L 7850 996  
2003/7/10 7/17 10070 H1 9547 523  
2003/7/22 7/28 9406 L2 9695 -289  
2003/7/29 8/4 9932 H3 10954 -1022  
2003/8/7 8/13 9224 L 10288 -1064 846
2003/9/29 10/3 10148 L 9086 1062  
2003/10/21 10/23 11238 H1 10978 260  
2003/10/24 11/4 10186 L2 11376 -1190  
2003/11/4 11/11 10869 H3 12162 -1293  
2003/11/19 11/27 9614 L 10264 -650 1624
2004/3/12 3/18 11045 L 10484 561  
2004/4/15 4/15 12189 H1 11277 912  
2004/4/19 4/26 11623 L2 11495 128  
2004/4/26 5/6 12195 H3 12935 -740  
2004/5/17 5/24 10489 L 12169 -1680 1706
2004/6/18 6/21 11310 L 10495 815  
2004/7/1 7/5 11988 H1 10539 1449  
2004/7/7 7/14 11251 L2 10788 463  
2004/7/14 7/16 11664 H1 12809 -1145  
2004/8/16 8/24 10545 L 11566 -1021 1443


終わりに

 「日経225先物と付き合っていくには」からはじめて「ゼロ・バランスによる日経平均分析」まで大きく分けて9章にわたってお話してきました。

 自分の表現能力の無さを今回ほど痛感したことはかつてありませんでした。解りにくい部分が多々あったことと思います。今後も折に触れて修正していくつもりです。また各指標につきましては変化があり次第公開していきます。

 最後に日経225先物は非常にリスクの大きな取引だということを十二分にわきまえ十分に準備をした上で参加されることをお勧めします。今までお話してきましたことが、皆さんに少しでもお役に立ち反面教師として少しでも参考になれば幸いです。

 今後新しい「225先物と仲良くする方法」が見つかりましたらこのホームページで公開していきます。皆さんのご健闘を心からお祈りしています。


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